

2000年9月に先代であるZ32型フェアレディZの生産が終了され、その後、約2年間の空白ののち2002年7月にフェアレディZとしては5代目となるZ33型フェアレディZが発売されました。全世界でも人気車種で日本以外では「NISSAN 350Z」と呼ばれています。H17年にLEDテールなどのマイナーチェンジがありましたが、H19年にはエンジンがVQ35HR型に変更され、最高出力313PS/6,800rpmとなりました。ハイパワーと高回転まで気持ちよく吹き上がるフィーリングが楽しめるフェアレディZです。グレードは大まかに基本グレードの『ベース』、豪華仕様の『バージョンT』、スポーツ仕様の『バージョンS』、豪華+スポーツ仕様の『バージョンST』に分かれています。
日産 フェアレディZ Version STパッケージの基本情報
- 点検・整備別※1
- 保証付き
- リサイクル券 済み別※2
| 年式 | H19年 |
|---|---|
| 色 | プレミアムパッショネイトオレンジ |
| 車検 | H24年5月 |
| 修復歴 | 無し |
| 走行距離 | 1.4万Km |
| 主な装備 | メーカー装着ナビ / BOSEサウンド /純正6連CD・MD / バーントオレンジ本革ヒーター付パワーシート / ブレンボ製ブレーキ / ナビ連動ビルトインETC / 純正AW / VDC(横滑り防止) |
| 本体価格 | 245.9万円 |
|---|---|
| AIS評価 | 総合:5点
外装: |
| セカンド店ではご購入時にご加入いただける保証プランをご用意しています。 詳しくはこちら ※1:法定点検整備に必要な費用は、車両本体価格に含まれていません。 ※2:リサイクル料金は預託済みですが、車両本体価格に含まれておりません。 |
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今回の日産 フェアレディZ Version STのお勧めポイント1
稀少なバーントオレンジ本革シートで室内も高級感漂います。
外装色と内装色はいくつかの設定があり、新車時にしか決められない内容です。比較的に黒本革シートは多く中古車市場に見られますが、俗に『タンレザー』と言っているオレンジ本革は少ないです。実際に現車を見てみると外装色と内装色のバランスも良く質感が高まっています。「BOSEサウンドで好きな音楽を聴きながら軽快に走る!」ドライブの醍醐味です。
希少な黒&オレンジ本革シートの内装です。
シートはもちろんヒーター付パワーシートです。
純正ナビは、メンテナンス情報も表示されます。
今回の日産 フェアレディZ Version STのお勧めポイント2
走りにもこだわっている装備「The 6速マニュアル!」
新開発の3.5L(VQ35HR型)エンジンを搭載し、最高出力313PS/6800rpm、最大トルク36.5kgm/4800rpmを発揮するZ33最終型フェアレディZは、前後・左右ともにクイックなシフト操作が可能なショートストロークで小気味よいシフトフィーリングです。ブレーキもBrembo社製4輪ベンチレーテッドディスク&アルミキャリパー対向ピストンブレーキが装着されています。3連サブメータには、速度・外気温・航続可能距離・平均燃費・平均車速・走行時間・走行距離が表示され走る楽しさが増します。
シフトノブも本革です。
ブレンボ製キャリパーが外装とマッチしています。

